引越しタンス運ぶならどの業者が安いの?

タンスの引越し相場と格安業者の見つけ方

タンスの引っ越し料金が分からない主婦

 

引越しでタンスを運んでもらうにも業者がたくさんあり料金も様々で、
一番安い業者って分かりにくいですね。

 

相場としては、大手の場合これぐらいの料金になります。

 

タンスの引越し相場
タンス名 料金目安
チェスト1個当たり(150サイズ) 2695円
2段ダンス(250サイズ) 7848円
和・整理たんす(350サイズ) 16555円
洋服・衣装タンス(450サイズ) 30195円
引越し区域 東京都東京都

 

 

分解のできるチェストのような小型の荷物であれば、宅急便で配送した方が安上がりになります。

 

しかし、それ以上の大きさになると、依頼できる業者も幅広くなり、また料金の差も大きく異なっていきます。

 

 

実際には、同じタンスを運ぶのでも料金の提示はどこも異なるので、1社の見積もりだけで決めてしまうのはもったいないです。

 

タンスの引っ越し方法を安くする方法を思いついた主婦

 

その中でも格安な業者を見つける為には、無料の一括査定サイトを有効的に活用しましょう。

 

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ただ単に各社の料金比較をしただけで、実に50%以上も安くなったケースもあるんですよ。

 

これだけ料金が変わってしまうのは、業者によっても得手・不得手の荷物があるのが大きな理由です。

 

たとえば、
長距離の輸送が得意な業者や単品の配送サービスに力を入れている業者、

 

また引越し予定日が業者にとって時間のある日時など、

 

色々な条件が組み合わさって、安くなったり高くなったりと料金が変わっていくからなんです。

 

 

それに、タンスの引越しであれば、中身を出して荷造りをするのにもダンボールなどの資材が必要になってきますね。

 

またスーツなどであれば専用のハンガーケースの無料レンタルをしてもらった方が作業も捗りますね。

 

 

他にも、2階にあるタンスであれば、階段から降ろせない場合は、窓を取り外しタンスにロープをかけ人力で吊り下ろすといった作業も必要になったり、タンス自体の荷造りから場合によっては建物の養生も必要になっていきます。

 

 

そういった大変な作業をすべてお任せした上で、どこが一番安いのか調べる為にあるのが、一括見積もりサービスです。

 

 

格安な業者以外にも、有名な大手の企業もほとんどが参加しているので大体いくらぐらいになるのかチェックしてみましょう。

 

 

最安値の業者を見つけるために、複数の業者で比較して、もっともお得な料金でタンスの引越しを完了させましょう。

 

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タンスの引越し準備って何するの?

タンスに衣類を保管している場合、引越しのときはタンスに関してどのような準備が必要なのでしょうか。

 

 

昔は引越しの時はタンスの中身を全て出して空にするようにすすめられたのですが、今は梱包資材もしっかりとした物が揃っていますので、タンスの中身はそのままにした状態で運んでくれるケースがほとんどです。

 

プランや業者によってはタンスの中身を出して別の箱に詰めるように指示されることもありますので、業者に確認をとっておきましょう。

 

 

また、タンスの引き出しがしっかりと閉まるようにしておくことも重要です。

 

洋服をたくさん持っている方は、引き出しには入りきらないくらいぎゅうぎゅうに中身を詰め込んでいます。

 

そうすると運搬中に引き出しが飛び出してしまって、中身が飛び散ってしまう、またタンスの底抜けが起きる危険性が考えられます。

 

一応業者さんも中身が飛び出さないようにタンスの口を梱包資材で包むなどしてくれますが、絶対に出てこないとは言い切れませんので、中身は一度整理しておきましょう。

 

また、扉を閉じる場合には、塗装が剥がれるのを防ぐため、ガムテープは使わずに養生テープを使用します。
当日に業者さんが荷造りを行ってくれるので、タンス自体の梱包はせず、そのままにしておいて下さい。

 

中身以外にも最低限やっておいたほうがいいこともあります。
その一つが掃除です。

 

タンスの掃除方法とは?カビや異臭を防ぐ

 

タンスはクローゼットに入れておいても、部屋の中に置いておいても、ほこりがたくさんたまってしまいます。

 

特にタンスの裏側や底の部分にはびっしりとほこりがこびりついています。

 

 

このほこりをそのまま放っておくと、タンスの中の衣類にカビや嫌な臭いがついてしまう原因になってしまうため、時々は掃除をしておくことが望ましいのです。

 

  1. 掃除の時はタンスの中身を全て出して、引き出しを全てタンスから外した状態で掃除を行います。
  2. 用意する掃除道具は雑巾と、家庭用の中性洗剤です。
  3. これを使用してタンスの外側、内側をきれいに掃除しましょう。

 

 

また掃除が終わってから、もし移動させる事が可能であれば、しばらく日当たりの良い場所にタンスを出しておいて、引き出しやタンスの中をしっかりと乾燥させるようにします。

 

水分が残っていると、そこからカビや雑菌が繁殖してしまう原因になってしまいます。

 

タンスが乾いたら中身を引き出しに入れていきますが、この時に防虫剤や乾燥材を一緒に入れておくと、中の衣類の痛みを軽減できます。

 

日ごろ頻繁にタンスを動かす機会はほとんどないので、引越し時期がタンスの掃除をする良いチャンスです。

引越しでタンスが出せない・入らないを事前に防ぐために。

引越しの荷物の搬出、搬入作業がスムーズに進めば何の問題もありませんが、時には荷物が入らないといったトラブルが起こることがあります。

 

引越し業者は現在の住まいの状況を確認して、荷物が搬出できるかどうかはおおよそ検討をつけることができますが、引越し先の家の状況まで詳しく把握することが難しいため、引越し先についてから荷物が入らないことが分かる場合もあります。

 

例えば大型のタンスなどの家具や家電を搬入するとき、大きすぎて家に入れることができないといったトラブルが起こることがあります。

 

もしも玄関からタンスが入らない場合は、引き出しを全て外してできる限りサイズを小さくした上で搬入するようにする、または玄関などのドアの扉を外すことで若干間口を広げられるので、それで大型のタンスが搬入できるようになるかもしれません。

 

 

このようなケースの場合、引越し業者に保証を求めることは難しいのです。

 

引越し業者も、引越し先の家の間口の広さなどをしっかりと把握した上で作業を請け負っているわけではないからです。

 

どうしても玄関から荷物を搬入することが難しい場合は、クレーン車を使ってリビングの窓から搬入する場合も考えられます。その際は別途クレーン車の利用料金がかかります。

 

別途の費用に関してですが、それぞれの業者ごとに料金設定が異なり、40,000円ほどかかることが多いようです。

 

 

急きょクレーン車を手配することになった場合は、それだけ引越し作業の時間のロスも生じてしまいますので、事前にこういったトラブルが起こらないようにしておくことです。

 

大型の物に関してはサイズをしっかりと計って、それが引越し先の玄関のドアから入れることができるかどうかを確認しておきましょう

 

間口と同じサイズでは入らない可能性が高いので、入れる物の大きさプラス20センチほど余裕があると安心です。

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